スポーツ

2009年6月30日 (火)

ドンマイ

ドンマイ 

スポーツや仕事をしていて、ちょっとしたミスをした時に気軽に使う言葉

テニスでゲームをやっているとき、パートナーがミスをした時など、
ドンマイと声をかける。
でも、当たり前すぎて、どれくらい効果があるのかな、などと思ってしまう。

しかし、昨日のゴルフを見て、このドンマイというありふれた言葉の威力を
あらためて知ることができた。

ミズノオープンよみうりクラシック最終日、独走状態からまさかのOBで
連発で崩れかけた石川選手を救ったのは、このドンマイという言葉だった。

彼はインタビューで、OBの時にギャラリーがかけてくれたドンマイという
声援に救われたと言っていた。

普通なら5打差のリードがなくなってしまったのだから、あれやこれやと
前のプレーをひきずてっも不思議ではない

石川選手のすごいところは、この気持ちの切り替えの早いこと

「マイナスに考えても仕方ない。これからが勝負」

言うのは簡単だけど、なかなかこれができない

失敗を恐れず、攻めの姿勢を貫くことといい、メンタルの強さが石川選手の
大きな武器になっているのか

キリカエ力、ゴルフに限らず、仕事をしていても必要な力だと思う

僕自身も、起きてしまったことを気にするほうだったが、前に比べると

「起きてしまったことは仕方ない、次を頑張ろう」

と思うことができるようになってきた。自然にできるようになったのではなく
結構意識して取り組んできた。

昨日の石川選手をみて、キリカエの言葉を見つけることも、いい方法だな
と思った。

7月の全英オープン選手権、楽しみがまたひとつ増えたflag

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2009年1月24日 (土)

強気に攻める

昨日、石川遼選手が強気に攻める、ということを書いていた時に、思い出したことがありました。

箱根駅伝、東洋大のスーパールーキー柏原選手の快走run

正月、箱根駅伝を観戦された方は、5区山登りの柏原選手の区間新の走りは記憶に新しいところだと思います。

私が印象に残ったことは、失敗を恐れずに、果敢に攻めの走りをしたこと。

監督が柏原選手に出した指示は、抑えてスタートすること。しかし、彼はその指示を無視してスタートからハイスピードで、前を行く早稲田の選手を追う。

襷をもらった時、トップの早稲田との差は約5分。この差を挽回するには最初から飛ばしていくしかないと判断したとのコメントがありました。

駅伝ではスタートから飛ばしすぎて、後半ブレーキがかかったようにスピードダウンをしてしまうことは良くあります。そんなことは恐れず、優勝のために初めから果敢に飛ばしていった柏原選手の姿勢に勇気をもらいました。

大きな成功を手にするには、リスクを恐れない、おもいきった行動が必要なのだと教えてもらいました。

そんな柏原選手が好きな言葉は、

「奇跡は信じるだけでは起きない。起こそうとすれば起きる」

年の初めから、とても心動かされる言葉とめぐり合うことができました。

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2009年1月23日 (金)

急がば回るな

今朝、テレビを見ていたら、ゴルフの石川遼選手がマスターズに出場というビッグなニュースがとびこんできました。

マスターズはゴルフをやらない僕でも知っている、メジャーなトーナメント。17歳6カ月での出場は史上2番目の年少選手という快挙です。

彼は、「20歳までにマスターズ出場」と公言してきたようで、それよりも3年早く達成をしました。

やっぱり、目標は日付を入れた具体的にものを公言すると、実現する可能性が高くなるのだな、と思いました。

私は普段ゴルフ中継を見ることはありませんが、昨年末に石川選手が出場するトーナメントは、彼がどれくら凄い選手なのか興味があり、何度か観ました。

そして、私が印象に残ったのは、攻めの姿勢

普通の選手ならば、リスクをとっていくところを、彼は失敗を恐れずに果敢に攻めていきます。

彼のこの言葉がそれをよく現してます。

   「急がば回るな」

初優勝のかかったホールで池にボールを入れてしまった時、あえてリスクの高い池からのショットを選びました。

その結果は、ピンに完璧に寄せるナイスショット。これでプロ初優勝を手にしました。

これはタイガーウッズの影響が大きいと本人が話していました。タイガーウッズもいくつかの困難を乗り越えてきて、今の地位をつかんできた。自分はそれを観てゴルフを始めたので、あえて困難な道を選んでいく。

とても力強い言葉に心打たれました。

4月のマスターズが今から楽しみです。

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2008年9月11日 (木)

リーダーシップ

星野ジャパンの敗戦、北の湖理事長の辞任

このふたつの出来事を見て、思い出したことがあります。
昨年の末に、スポーツジャーナリストの二宮清純さんの
講演会を聞き行った時のこと。

http://roadto.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_84ee.html
http://roadto.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_7e89.html

テーマが「リーダーの条件」だったので、スポーツ界をみて
良いリーダー、悪いリーダーを一名づつあげていました。

良いリーダーは星野監督。当時は北京オリンピックの代表
を決めたタイミングで、追風がびゅんびゅん吹いていました。

そして、悪いリーダーは北の湖理事長。具体的な改革を
行っていないということが理由でした。

8ヶ月後の今、二人のリーダーとも苦しい立場にあります。

星野監督は北京オリンピックでまさかの4位、メダル獲得に
失敗しました。

これまで、一身に期待を背負ってましたが、メダルを取れ
なかった途端に、采配に対して厳しいバッシングの嵐。

私はメンバー選定に問題があったのではなかと見てます。
予選のメンバーに拘りすぎ。今シーズン絶好調の岩隈選手や
内川選手を使わなかったことがチームに勢いを付けられ
なかった原因になっていたのではないでしょうか?

怪我の不安をかかえたメンバーが多かったせいか、見ていて、
躍動感がありませんでした。

北の湖理事長については、相撲は人気力士の名前が分かる
くらいの知識しかないので、よくわかりません。
大横綱、名親方にあらず、ということでしょうか

            

そして、時同じにして、日本のリーダーも変わろうとしています。

今の時代、どんなリーダー像が求められているのでしょうか?

私が考える理想のリーダー像は、将来のビジョンを見せて、
自らが先頭にたって、ひっぱて行ける人。

最近では、西武ライオンズの渡辺監督が見事にリーダーシップを
発揮しているように思います。

ホームランを量産していくという新しいチームの方向性を打ち出し、
自分も選手と一緒になって戦う。

選手からの人望もあり、デーブ大久保をはじめとするコーチ陣も
機能しています。

こんなリーダーならば男にしたい、とメンバーは思うことができるでしょう

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2008年9月10日 (水)

あきらめなければ、夢は叶う

この前に日曜日に、北京オリンピックの女子ソフトボールチームの
特集をした番組を観ました。(8月25日に放送さたNHK特集)

いまやタフな人の代名詞にもなっている、上野投手にスポットを
当てて番組は進んでいきました。

印象に残った場面を書きたいと思います。

 「最初の1球目と413球目のボールの重さは絶対違う。
そこには400球分の成長が加わっている」

上野選手は2日間で413球を一人で投げぬきました。
この1球1球で成長をしていったのです。

それを感じられたのは、アメリカとの決勝戦の6回裏のアメリカの
攻撃の時です。

バッターは前の打席でホームランを打っている4番のブストス選手。
以前の上野選手ならば、迷わず勝負に出たと思います。

しかし、ここで選択したのは敬遠策。

個人としての勝負よりもチームとしての勝利を優先できる上野選手に
選手としての成長を感じ取りました。

以前は、「自分が抑えなければ勝てない」と考えていたそうです。
しかし、それは間違いで、みんなに助けられながら勝てるということに
気がついたそうです。

このあたりに、あの強固なチームワークの土壌があったのだと思います。

そして、番組の最後の上野選手の言葉が印象的でした。

 「あきらめなければ、夢は叶う」

幾多のピンチを乗り越え、413球を投げ抜き、金メダルを手にした
上野選手の言葉だけに、ズシリと重みがあります。

2016年のオリンピックには、ソフトボールが復活して欲しいですね
そして、オリンピックのマウンドで上野選手の雄姿をまた見たいです。

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2008年9月 8日 (月)

由規投手 感動の初勝利

この前の土曜日に神宮球場に野球観戦に行きましたbaseball

そこで、ヤクルトのスーパールーキー由規投手のプロ初勝利に
立ち会うことができました。
ハラハラした分、うれしさも倍増しましたsign01

4回まではパーフェクトのピッチング、5回に高橋選手にホームランを
打たれるも、5回を0点で投げきり勝利投手の権利を得ました。

小笠原、ラミレスとばった、ばったと三振をとって気持ち良かったです。

しかし、6回に試練が待ってました。
先頭打者をフォアボールに出すと、そこから崩れていきました。

これまでのピッチングと明らかに違いました。ストライクが入らない
マウンドの様子を見ていても、何か落ち着かない感じが伝わって
きました。

押し出しと、犠牲フライで同点に追いつかれ、逆転のピンチに、
ここで前の打席でホームランを打っている高橋が登場

ここは見ている方も力が入りましたdash

力で押し通し、セカンドゴロに仕留めて、同点でこの回を終わりました。

巨人相手に6回を3点。よく投げたと思います。
十分に合格点をあげられるピッチングでしたshine

試合後の本人のインタビューでも、

「攻めることを目標に投げました。(6回は)ランナーが出て少し焦りは
あったけど、そのときも強気で攻められたのがよかった。」とのこと

そして、その裏の攻撃で再び福川選手が勝ち越しのホームランsign03
この一発にはしびれました

こんな興奮をさせてくれた福川選手に感謝です

福川選手といえば、前にこのブログにも書きましたが、5月頃には
結果をだせずかなり苦しんいました。
http://roadto.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_9f80.html

そんな姿をテレビで見ていたので、福川選手の活躍がことの他
うれしく感じられました。

まだクライマックスシリーズ出場への可能性が十分残っている
スワローズの今後の戦いに目が離せません。

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2008年8月23日 (土)

念願のメダル獲得

昨夜の4×100メートルリレーで日本チームが念願のメダルを獲得しました。
トラック種目でのメダル獲得は、日本勢にとって80年ぶりという快挙です

帰宅途中に携帯のワンセグで、食い入るように見ていました。

朝原選手が最後の直線を走っている数秒の間は、そのまま、粘れ、と思わず
声を出していました。

アメリカが予選で敗退したことなど、運が良かった面もありますが、リレーは
もともとバトンミスのリスクがある競技

その中で、膨大な練習の成果である見事なバトンパスでつないだ日本チームの
これが実力だと思います。

そして、勝利の要因はなんと言ってもチームワーク。

レース後のインタビューを見ていると、朝原選手を中心に一体感が伝わってきました。

私も中学の時に陸上をやっていて、駅伝に出たことがあるのですが、個人種目とは
違って責任が重くなる分、結果を出した時の喜びは格別なものがあったことを思い
出しました。

朝原選手は北京で引退をされるようですが、このバトンを是非、ロンドンにつないで
行って欲しいです。

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2008年8月17日 (日)

北島選手 一意専心

今日も一日オリンピックを観てました。

ソフトボール、卓球、レスリング、体操と、普段あまり観ることのない
競技なので、新鮮な気持ちで楽しめます。

浜口選手は残念でしたが、伊調馨選手が2大会連続の金メダル!! 
感動しました。

さて、今日は先日2種目連続金メダルを獲得した北島選手について
書きます。

ずっと二人三脚でやってきた平井コーチが次のようなことを言ってます。

2003年のバルセロナの世界選手権で100メートル、200メートル
ともに世界記録を立てる前から、2004年のアテネと、今年の北京で
2大会連続の2冠を狙っていた。

「世界新が出たら、すぐに次の目標を伝えなければ」と数年先をみて
指導をしてきたそうです。

一方、北島選手の練習に臨む姿勢は真っ直ぐで、

「今日はいい練習だったと思える日を、たくさんつくるようにしている」

と、目の前の日々の練習に集中して取り組んでいます。

この遠近組み合わさった目標によって、北島選手のモチベーションが
高いレベルで保たれているのかと、想像します。

     

北島選手が今年の年賀状に「一意専心」という言葉を書かれたそうです。

一意専心は、ひとつのことに、ひたすら心を集中するという意味。

努力することの天才が、ひたむきに水泳に打ち込むことによって、2大会連続
の2冠という偉業を成し遂げられたのだと思います。

     

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2008年8月14日 (木)

内村選手の銀メダル

昨日・今日とお盆休みで、オリンピックをゆっくりと観戦しましたtv

野球のキューバ戦は残念な結果となりましたが、水泳の北島選手や松田選手の
メダル獲得には興奮しました。

そして、一番印象に残ったのは、体操男子個人総合で銀メダルを手にした内村選手

2種目目のあん馬で2度落下し、一度は23位まで順位を落としながらも、その後の
種目で高得点をマークし、銀メダルを手にしました。

大きな失敗のあったあん馬の演技を見ていたのですが、1度落下した時は、しまった
という表情をしていました。ここから、どうやって気持ちの切り替えをしていくのかな、
と見てたら、数秒後に再度の落下。この時点で上位入賞は難しいと思いました。

しかし、ここで集中力が切れることなく、その後の種目で高得点をあげ、後半3種目で
一気に順位を上げました。

あん馬の失敗に尾をひかなかった要因は何だったのでしょうか?
もともとプラス思考の持ち主だったのか?

スポーツ新聞の記事を見ると、

「いつも通りできていなかったので、失敗してから、もう1回いつも通りと言い
聞かせたら、うまくできました」

とのこと。これだけでは、わかりません。

「いつも通り」というのは、それだけ練習をしてきたから、いつも通りの演技ができれば
おのずと結果はついて来るということでしょうか

いずれにしろ、メンタル面のコントロールがうまくできたことが銀メダルの獲得に
つながったのだと思います。

目標はすでに4年後のロンドンへ向いている内村選手。
ここからも大物感がただよってます。

まだ19歳、今後の活躍にますます期待が膨らみます。

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2008年8月13日 (水)

キャプテン宮本

北京五輪が開幕、早くも金メダル3個を獲得し、
日本はいいスタートをきりました。
(マラソンの野口選手の欠場は残念ですが)

野球の星野ジャパンは、いよいよ今日、キューバと戦います。

日本チームの中では、ヤクルトの宮本選手に注目しています。
キャプテンとして、彼の活躍に日本の浮沈がかかってます。

今シーズンのこれまで成績は、打率3割を超え絶好調、
昨年の予選以上の活躍が期待できます。

      

先日、NHKのプロフェショナルに宮本選手が出演してました。

宮本選手がチームのメンバーを引っ張っていくモットーは、

  「背中と口で゛ひっぱる」

宮本選手は頭を使ったレベルの高いプレーで手本となります。
そして、若手選手には厳しく接します。

番組では福川選手という中堅のキャッチャーを厳しく指導する姿が
紹介されていました。

そこには、宮本選手の成長してほしいという気持ちがこめられています。

宮本選手の次の言葉が印象的に残りました。

 「お前の出す指に、みんなの生活がかかっている。責任を持ってやらないかん」

福川選手も責任の重さを感じて、休みの日も家で配球の勉強をして、日々努力を
しています。

宮本選手のプロフェッショナルとは、

 「努力するのはあたり前、それ以上するのがプロ」

北京で宮本選手がどんなプロのプレーを見せてくれるか楽しみです。

今回で野球はオリンピックの種目から外れます。

2年前のWBCで優勝をした時のような感動を味わいたいものです。

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2008年7月21日 (月)

桑田投手 波瀾万丈

先日、いつみても波瀾万丈とう番組で桑田投手の特集を見ました。

高校時代、PL学園のエースとして清原とともに甲子園をわかせ、
その後ジャイアンツに入団。エースとして活躍をしました。

印象に残っているのは腕のケガからの復活、661日ぶりにマウンドに
登った時には、スワローズファンの私も感動しました。

手術後、ボールが投げられない時に、「ボールは投げられなくても、
下半身は鍛えられる」と球場の外野をただランニングし続け、彼が
走り続けた部分は芝が剥げ上がり「桑田ロード」と呼ばれるように
このエピソードが桑田選手の野球への真摯な姿勢を現してます。

そして、2007年からはメジャーへ挑戦。ここでもケガに泣きました。

開幕前のオープン戦で審判と激突。右足首の靭帯断裂という大きな
ケガをしました。

この時の桑田投手のコメントが素晴らしいです。

メジャーのマウンドに上がることが遠のいてしまったことについて、
インタビューをされた時に、

「早さを競っているわけではない、メジャーのマウンドに上がるという
目標に向かって最善の努力をするだけ」

この気持の切り替の早さと、前向きなものの捉え方が、桑田投手が
長きに渡り、トップレベルで活躍をしてきたことにつながっているのだと
思いました。

昨日の野茂投手に続き、指導者として球界に戻って来られる日が、
今から楽しみです。

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2008年7月20日 (日)

野茂引退!

野茂投手が引退を発表しました。

トルネード投法、清原との名勝負は、当時まだ人気のなかったパリーグに、
野球ファンの目を釘付けにしました。

そして、大リーグへの挑戦。先駆者としてメジャーへの夢の扉を開きました。

今でこそ日本のトップレベルの選手が、メジャーへ挑戦するのは当たり前の
時代ですが、当時は、まだFAなどの制度がなく、夢の実現のために、扉を
こじ開けて行った、という感が残ります。

その大リーグでも二度のノーヒットノーランなど、輝かしい成績を残しました。

それでも引退会見の時に、悔いは残る、と話してました。

野茂選手どこまで続ければ、悔いが残らなかったのでしょうか?

野茂選手は39歳。日本でも工藤選手など40歳を超えても現役を続けている
選手がいるので、もっと現役でやれる、と考えたのかもしれません。

どこまで続けていても、彼が現役にこだわり続けている以上、引退の時には
悔いが残るような気がします。

しかし、この悔いは、後にはひかないものだと思います。
それは、大リーグという夢に果敢に挑戦をしたのだから
やらなかった悔いに比べれば小さなこと

野茂選手の寡黙で、職人的な雰囲気が好きでした。

現役時代からアマチュアのチームを持ち、次の時代を担う選手を育ててきました。
今後、野茂選手のような、骨のある選手の登場に期待したいです。

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2008年7月17日 (木)

スピードバレー

14日の報道ステーションで、女子バレー日本代表のセッター竹下選手の特集をみました。

竹下選手の身長は159cm、最近では強豪国のセッターは180cmを越える選手が増えて
きているので、ブロックの時などはどうしても不利になります。

それでも、竹下選手が世界のトップクラスで活躍しているのはスピード
身長のハンデを克服するために考えたのがスピードの追及でした。

アメリカの選手がアタックを打つのに1.1秒かかるところを、 彼女と同僚の高橋選手の
コンビでは0.8秒でアタックを打ちます。比較して見ると、日本のコンビは早いです。
ビデオみると、相手チームのブロックがついていくことができません。

世界の強豪国はどこも、この二人のスピードを警戒しています。

     

そんな竹下選手もシドニー五輪への出場を逃した時には、その責任を一身受け、
バッシングもされ、大きな挫折を味わったそうです。

そんな時に、自分には何ができるのか、どうすれは身長の高い選手に勝てるのか?
考え抜いて出した答えがスピードでした。

スピードアップに対応できる、竹下選手の身体能力が素晴らしいということはありますが、
身長の高い選手には負けたくはという反骨精神や、シドニー五輪の時の悔しさが、
原動力になっていたと思います。

挫折は成長するための糧になる、ということでしょうか。

北京五輪に向けて、他の選手もアタックのスピードアップに挑戦しているとのこと。
このスピードバレーが完成をすれば、メダル獲得も夢ではありません。

並みいる強豪国が日本のスピードバレーに翻弄されている姿を、一ヶ月後に見られる
ことが、今から楽しみです。

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2008年6月29日 (日)

ありえない力

いま川崎の等々力球技場で陸上の日本選手権が行なわれて、五輪代表が続々と決まっています。

27日に行なわれた男子400m障害でドラマがありました。

為末大選手、過去に2度オリンピックに出場している選手で、名前を聞いたことはあると思います。

前日の予選は決勝進出8人の中で最下位の記録。予選トップの選手には勝てないと覚悟し、2位狙いに切り替たそうです。

安全策を取るはずの決勝のレース、ところが一転、スタートから積極的に飛ばしていく。

「レースが始まる前に自分を抑えられなくなって、かっとばしてしまった」

「リミッターを切ったとしか言いようがない」

最後は追い上げを振り切り、1着でゴール

「自分でもびっくりしている。ありえない力が出た」

レース後に本人が語ってます。

どこからこのありえない力が生まれたのでしょうか?

1日で肉体的な面に変化が起きたとは思えないので、やはりメンタルの部分の影響が大きいのか?

オリンピックに賭ける思いは、決勝に進んだ選手ならば大きな差はないはず

為末選手と他の選手との違いは、オリンピックや世界選手権での実績。ただ、この大舞台の経験を、今回の激走の要因にするにはちょっと、安易すぎる気がします。

この答えは、為末選手の北京オリンピックの活躍の中で、見つけてみたいです。

「ここで何か起きたのだから五輪でも何か起きるかも。そう思って明日から練習する」

この言葉に、北京への期待がいっそう高まります。

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2008年6月 8日 (日)

バレーボール日本代表

先日のバレーボール日本女子チームに続いて、男子チームも北京オリンピックへの出場を決めました。

昔から人気のある種目なだけに、北京オリンピックの盛り上がりに、一役買うことと思います。

世界の壁は高く、厚いですが、持ち前のスピードと粘りで突破して欲しいものです。

    

先日の朝日新聞に、女子チームの荒木選手のとても印象に残る言葉がのっていましたので紹介します。

4年前のアテネオリンピックの時にも、日本の女子チームは今回と同じ五輪女子最終予選でオリンピックへの出場を果たしました。

五輪出場を決めた試合を、荒木選手は会場で観戦していたそうです。そして、その時に、こう思ったそうです。

     

「感動した。でもあの時から、4年後には自分がコートに立つことを思い描いていた。」

     

目標を立てるときに、自分の○年後の姿を思い描くことはよくありますが、これはその実践例のひとつ。

荒木選手が目標を実際に実現した今、やっぱり事を成すには、その時のことを思い描き、思い続けることの大切さを強く感じています。

バレーの練習は、想像できないような厳しいものだったと思います。それを乗り越えてこれたのは、目標をありありと持ち続けられたからではないかと想像します。

    

今や全日本の中心選手となった荒木選手の北京での活躍が今から楽しみです。

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2008年4月 6日 (日)

成功の反対は その2

先日「成功の反対は、失敗ではありません。何もしないということです」とここに書きましたが、偶然にも同じような言葉に出会いました。

 「成功の反対は、あきらめること」

先日、春の高校野球が沖縄尚学の優勝で幕を閉じましたがが、昨年の夏の甲子園で、ベーチェット病という難病を患いながらも、甲子園のマウンドに上がった、高校球児を覚えていますか?

愛工大名電 柴田章吾選手

先日、彼の発病から甲子園までを描いた『あきらめない限り夢は続く』を読みました。この言葉は、著者が柴田選手に贈った言葉です。

この本には、一人の少年が難病という絶望の中でも、甲子園という夢をあきらめずに、病気と戦いながらも野球を続けていく姿が描かれています。

そして、病気と野球を通じて、一人の少年が大人へと成長する姿が描かれています。

今年オススメする一冊です。

Photo

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2008年3月31日 (月)

ヤクルト三連勝

Small baseball vs Big baseball

大方の予想に反して、small baseballのヤクルトが三連勝を飾りました。

昨日、神宮球場へ応援に行ってきました。攻守にわたってヤクルトが有利に試合を運び、安心して見ていられました。

この三連戦を観ての感想は、高田監督の戦略が浸透していること。とにかく、選手がよく走ってました。ピッチャー交代の時に、ブルペンからマウンドに走っていく姿は、見ていて気持がいいです。

指揮官の方針ひとつで、組織の意識や行動はここまで変われるのか、と思いました。

また、目標を言葉にする大切さも感じました。宮本選手はキャンプンの時に開幕の巨人との三連戦は三連勝する、と話してました。青木選手も試合前のインタビューでは三連戦すると、話していました。

これ重要ですね、多少困難なことでも言葉にすることで実現した時のことをイメージすることができ、そこから何が必要なのか気が付いたりすると思います。

それ以上に今回の場合は、選手の気持を高揚させることが効果が大きかった気もしますが・・・

この先も、高田采配に注目をしていきたいと思います。

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2008年3月23日 (日)

レッドソックスの開幕戦

25日に東京ドームで、メジャーリーグのレッドソックスの開幕戦が行なわれますbaseball

開幕投手は松坂大輔。うー観に行きたい

今日はこの気持ちを抑え、日本プロ野球のことを考えて、あえて苦言を

25日はパリーグの試合が行なわれます。が、レッドソックス戦があれば、みんなそっちを観るだろう。(パリーグのゲームは地上波では放送しないか)

野球ファンは喜ぶかもしれないけど、これではパリーグに注目は行かくなる。開幕して一週間、おもしろい野球を魅せて、ファンの目を釘付けにしなければならないのに、何を考えているんだろうか?

このような中、巨人の上原投手がいいこと言ってます。

「なぜ、パリーグが始まったばかりのこの時期に、メジャーと練習試合をするのか。疑問しか残らない」

私はアンチ巨人だけど、ちょっと見直しました。上原投手も昨秋のオリンピック予選を戦って、日本球界全体を考えるようになったのか、今年は応援しよう

プロ野球はなんだかんだ言っても興行。プロ野球全体を盛り上げて儲るようにしないと、とビジネス的に生き残れません。経営的にみても、球団が赤字でも親会社の宣伝費で、などと余裕のある会社は少なくなってますから

これだけ、メジャーリーグに人材放出して、セリーグ、パリーグが一緒に盛り上げなければならない時に、「メジャー呼んでどうすんだ」、という気持です。

そんな中私は、今週末からのヤクルトの開幕三連戦に花見気分で観戦に行く予定ですhappy01

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2008年3月20日 (木)

アタマの掃除

アタマの掃除  月曜日の朝日新聞でこの言葉を見たとき、ヒットしましたflair

やることがいっぱいあって頭の中を整理したい時や、うまく行かないことがあって、頭の切り替を行ないたいような時に、この言葉はピッタリあてはまります。うまい表現だと思いました。

これは、浦和レッズの新監督に就任した、エンゲルス監督の言葉です。

インタビューで抱負を聞かれ、

「メンタルの切り替えが大事。まずは選手はこの良くない状況を忘れて欲しい。アタマの掃除が大事で、セロからスタートしないといけない。」

とのこと。

どれくら効果があったかは、次節の浦和レッズの試合に注目ですsoccer

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2008年2月20日 (水)

自分を客観視する

日本ハムのルーキーの中田翔選手が連日話題を呼んでいます。

いきなりホームランを放った素質の高さに加え、高卒ルーキーとは思えない堂々とした発言の数々がその所以となっているようです。

昨日の朝日新聞に、

「自分を客観視する能力を持っている所に中田選手の才能を感じる」

という記事が書いてありました。

自分を客観的に見ること大事ですね、私の場合は、仕事が詰まってきて、余裕がなくなってきた時などに、ちょっと上の方から、

「何をそんなにあわてているんだ」

と見ると、たいていそんなにあせる必要がないことに気がつきます。

最近、ようやく客観視ができるようになってきました。


18歳で自分を客観視できる中田選手は、やはり大物ですね、ヤクルトの由くんや、楽天のマーくんとの対決が今から楽しみです。

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2008年2月13日 (水)

新生ヤクルト

プロ野球がキャンプインしてから早くも2週間が経ちました。これからオープン戦も始まり、開幕に向けて盛り上がっていきます。

私が応援するヤクルトは、佐藤投手(ヨシくん)、加藤投手(ミッキー)という2人のゴールデンルーキーのおかげで、マスコミからも注目されています!!

昨年のオフに、4番バッターとエースが抜けて大幅に戦力ダウンをしたのですが、なぜか今年は例年になく楽しみです。

それは、高田監督に替わり、主力選手も多数抜けたため、昨年と比べて全く別のチームになった所に、期待感を抱かせてくれるせいだと思います。

今シーズンのスローガンは、

  『Dynamic&Dramatic 躍動感あふれるプレーで、ファンに感動を!」

今年から神宮球場の外野が10メートル広くなるので、足の速い選手を揃えて、スモールベースボールを目指すという戦略はとても分かりやすいです。

目指すべき方向と、戦力の補強が一致しているので、今年は何かやってくれそうな予感がします。

新しい戦力が沢山加わったので未知のパワーの爆発に期待をしたいです。

また、今年は高田監督がどんな采配をしていくのか、注目をしていきたいです。

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2008年1月14日 (月)

テニスのレッスン

昨日テニススクールで、自分のフォームをビデオで録画をして、チェックをするというレッスンを受けました。

これまで、コーチからフォアハンドの時に、「もっと大きく振るように」とアドバイスを受けたことがあったのですが、ビデオを見てその言葉の意味がすぐに分かりました。

スイングが肘から先の部分を使っただけの完全な手打ちになってました。二の腕の部分が体にくっついているため、スゴク小さなスイングに見えます。(ちょっとカッコ悪かった)

まさに百聞は一見にしかず、でした。

これはスポーツに限った話ではなく、仕事や健康状態についても言えることだと思います。自分の状態を定期的に振り返ることが、更なるステップアップには必要だと痛感しました。

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2008年1月 9日 (水)

4にするには?

一昨日、高校ラグビーの決勝戦が行われ、福岡の東福岡高校が初優勝を飾りました。

翌日の新聞によると、東福岡高校の谷崎重幸監督は、ニュージーランドに指導者として留学に行かれた後に指導方法が変わったそうです。

それまでは、「2+2=4」という指導をしていたようですが、今は「4にするには?」と問う指導に変えたそうです。

「考える力を磨いて欲しい主役は選手だから」という監督の言葉に、ティーチングからコーチング的な発想の転換を感じました。足し算の表現がとてもわかりやすい。


これ見て思ったのですが、正月の箱根駅伝では伴走車に乗っている監督の声が何度となく聞こえてきました。もっと自由に走らせてあげられないもかと

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2008年1月 6日 (日)

リーダーの条件(2)

昨日のリーダーの話のつづきです。

インタビュアーが二宮清純さんと木村剛さんに理想のリーダー象を質問したところ、次のようなお答えをされていました。

 ●木村さん

   困難にぶちあたった時に、言い訳ではなくソリューションを出せる人。

 ●二宮さん

   今いる人材で最強のチームを作れる人。

ここでは、名将の三原監督の例を紹介されていました。

西鉄ライオンズ時代は、中西、豊田といった豪傑と言われるような選手が多かったので、細かい作戦や選手の管理などは行なわず、とにかくグランドで結果を出せ、と言って選手の力を引き出していたそうです。

ところが、大洋ホエールズの監督になられた時には、西鉄に比べて小粒の選手が多かったため、全く反対の今でいう、スモールベースボールを目指しました。

三原監督のスゴイところは、この全く違う二つのスタイルで、いずれも日本一を手に入れた所にあります。

このように、その時の戦力に応じて、ベストのチームを作り、そして結果を出せることが、優れたリーダーの条件と二宮さんはおっしゃってました。

さて、私の応援するヤクルトスワローズは、今年から高田新監督となります。4番とエースが抜けて戦力が大幅にダウンした中で、どのような野球を目指し、どんな選手や作戦を起用していくのか注目をしていきたいと思います。

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2008年1月 5日 (土)

リーダーの条件(1)

昨年末のことになりますが、「リーダーの条件」をテーマにして行なわれた、スポーツジャーナリストの二宮清純さんと金融コンサルタントのさんの対談を聞く機会がありました。

冒頭、いいリーダーと悪いリーダーを1名ずつ名前をあげられたのですが、いいリーダーが野球の星野監督。ちょうど北京五輪の予選の勝利のあとだったので、一気に話に引き込まれていきました。多くの人が関心を持っている話題から入って行くところはうまいですね。

星野監督については、阪神タイガースの監督をやったことで名将の仲間入りを果たしたとおしゃてました。中日の監督時代には大した成績を残していなかったのですが、当時まだ最下位争いをしていた阪神を優勝させたことで評価があがりました。

監督の要請を受けた時に、大変迷われたそうで多くの知人に相談をされたそうです。そして、ほとんどの方から「辞めた方がいい」と言われたそうです。そんな中、監督を引き受ける決断をされたのは、迷ったら動く」という信条に従ったからだそうです。

これいい言葉ですね、自分が慎重に考えて行動を行なうほうなので、時にはまずは動いてみる、という考え方も必要だと思いました。

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2007年10月25日 (木)

野村監督の選手の活かし方

前回テーマの古田監督を育てたのは野村監督、ということで、今回は楽天イーグルス監督の野村監督について書いてみたいと思います。

先日NHKで野村監督の番組をやっていました。楽天の監督一年目の昨年は、最下位という成績でしたが、今年は4位に躍進しました。20年以上もAクラスを守ってきた西武ライオンズよりも上の順位です。

新人の田中マーくんの活躍や、二冠王山崎選手の復活など様々な要因はありますが、目だった戦力補強がなかった中で、野村監督の選手の指導方法も大きな成果があったと思います。

新人のキャッチャー嶋が言ってます。

「監督は答えは教えてくれません。それでもベンチで話を聞いていると、何をすべきか気がつかせてくれます。」

このコメントを聞いて、これはコーチングそのものだなと思いました。

二冠王の山崎選手も、不調に悩んでいた4月頃に野村監督からの「始まったばかりなのに何をあせっているの」という言葉によって、余裕をもったプレーができるようになった言ってました。

これも、技術的なことを指導したというよりは、気付き与える会話術ですね

名選手、名監督にあらず、というケースは多々ありますが、野村監督には当てはまらないようです。

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2007年10月18日 (木)

古田選手兼任監督の引退

10月7日にヤクルトスワローズの古田選手兼任監督の引退試合を神宮球場で観戦してきました。

ヤクルトファンにとって古田監督は、90年代のヤクルト黄金時代を築いてくれた人なので、感謝の気持&寂しい気持でいっぱいでした。

選手としてセリーグ優勝5回(日本一が4回)、また1991年には首位打者を獲得するなど、輝かしい成績を収めました。

その後、選手兼任監督とし2年間采配を取りましたが、3位、6位と決して満足のできるものではありませんでした。怪我人が多かったとはいえ、戦力を考える最下位ってことはないよなぁ~と思います。

古田監督は名コーチだったのでしょうか?

プロ野球の場合は選手への指導はコーチが行うことが多いので、この判断は難しいところです。

ただ、2005年にプロ野球がストを決行した時に、選手会会長としてリーダーシップを発揮した姿を思うと、生きのいい若手選手にもっと出てきてもらいたかったです。

引退セレモニーの最後は「また会いましょう」という言葉でしめくくりました。

監督として一回りも、ふたまわりも大きくなった古田監督と会える日が楽しみです。

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