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2009年1月

2009年1月24日 (土)

強気に攻める

昨日、石川遼選手が強気に攻める、ということを書いていた時に、思い出したことがありました。

箱根駅伝、東洋大のスーパールーキー柏原選手の快走run

正月、箱根駅伝を観戦された方は、5区山登りの柏原選手の区間新の走りは記憶に新しいところだと思います。

私が印象に残ったことは、失敗を恐れずに、果敢に攻めの走りをしたこと。

監督が柏原選手に出した指示は、抑えてスタートすること。しかし、彼はその指示を無視してスタートからハイスピードで、前を行く早稲田の選手を追う。

襷をもらった時、トップの早稲田との差は約5分。この差を挽回するには最初から飛ばしていくしかないと判断したとのコメントがありました。

駅伝ではスタートから飛ばしすぎて、後半ブレーキがかかったようにスピードダウンをしてしまうことは良くあります。そんなことは恐れず、優勝のために初めから果敢に飛ばしていった柏原選手の姿勢に勇気をもらいました。

大きな成功を手にするには、リスクを恐れない、おもいきった行動が必要なのだと教えてもらいました。

そんな柏原選手が好きな言葉は、

「奇跡は信じるだけでは起きない。起こそうとすれば起きる」

年の初めから、とても心動かされる言葉とめぐり合うことができました。

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2009年1月23日 (金)

急がば回るな

今朝、テレビを見ていたら、ゴルフの石川遼選手がマスターズに出場というビッグなニュースがとびこんできました。

マスターズはゴルフをやらない僕でも知っている、メジャーなトーナメント。17歳6カ月での出場は史上2番目の年少選手という快挙です。

彼は、「20歳までにマスターズ出場」と公言してきたようで、それよりも3年早く達成をしました。

やっぱり、目標は日付を入れた具体的にものを公言すると、実現する可能性が高くなるのだな、と思いました。

私は普段ゴルフ中継を見ることはありませんが、昨年末に石川選手が出場するトーナメントは、彼がどれくら凄い選手なのか興味があり、何度か観ました。

そして、私が印象に残ったのは、攻めの姿勢

普通の選手ならば、リスクをとっていくところを、彼は失敗を恐れずに果敢に攻めていきます。

彼のこの言葉がそれをよく現してます。

   「急がば回るな」

初優勝のかかったホールで池にボールを入れてしまった時、あえてリスクの高い池からのショットを選びました。

その結果は、ピンに完璧に寄せるナイスショット。これでプロ初優勝を手にしました。

これはタイガーウッズの影響が大きいと本人が話していました。タイガーウッズもいくつかの困難を乗り越えてきて、今の地位をつかんできた。自分はそれを観てゴルフを始めたので、あえて困難な道を選んでいく。

とても力強い言葉に心打たれました。

4月のマスターズが今から楽しみです。

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