« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月21日 (日)

On Your Mark

On Your Mark

陸上競技で使われる用語で、「位置について」という意味。

ブログ100本の目標を達成して、ひと区切りがついたので、
タイトルを変えることにしました。

夏休みにここでも紹介をした、「夏から夏へ」という本を読んでいた時に、
この言葉を見つけて、これだっとピーンときました。

コーチングの勉強を始めて一年。

           

この一年で自分の本当にやりたいことが見えてきました。

準備期間を終え、これから本格的にやりたいことに向かってスタートする
タイミングと、「位置について」という言葉が妙にシンクロしました。

そして、On Your Markは、僕の好きなCHAGE and ASKAの曲のタイトル

コーチング以外のテーマも多くなってきたので、これからは、このタイトルで
行きます!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

目標達成!

3月2日にこのブログで10月までに100本書くと宣言して、
約半年がかりの目標をひとつ達成しました。
http://roadto.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_b8d3.html

今思えば、ちょうど「続ける技術」というセミナーを受講して、
その実践として始めたことなので、こうして半年続いて、
目標も達成できたので、効果があったのでしょう。

ブログを書き続けていたことで、想像できないような、人との
出会いがあり、ブログ書いてて良かった、と思うことが、
この間に何度かありました。

セミナー代金の数千円は十分に回収できたと思います。

ここまで続けられた、要因を少し振り返ってみたいと思います。

大きく3つあるかと・・・

  1.目標が明確になっていた・・・10月までに100本書く

  2.各月毎に目標を決めた

  3.ご褒美・・・秋冬もののジャケット

「続ける技術」に書かれていたことを実践したのですが、
ポイントとなったのは、この1~3かなと

ブログは不定期に書いていたので、今月は何本書く、と決める
ことで書くペースがつかめました。

各月の目標は最初の三ヶ月を少なめにして、後半増やしました。
これは、習慣化をしてから目標を増やした方が実現しやすい
だろうと思ってこうしたのですが、これは、うまくいきました。

ご褒美については、最初はまったく効果はありませんでした。
というのも、ゴール達成するのは秋だから、その頃に欲しくなり
そうなもの、という軽い気持ちで決めたため、このために頑張ろう
という意欲までの沸きませんでした。
(ご褒美と言っても、自分のお金で買うわけだし)

しかし、ラストスパートをかけるのには、役立ちました。

8月末からかなりのハイペースで書いてきたのですが、
この頃になると、秋冬もののジャケットも必要になってきて、
目標達成したら、ジャケット買おうなどど思うようになりました。

最後は意地みたいなものが大きいですね、自分で決めたことは
やり遂げたいという

いずれにしろ、何でも達成できるとうれしいものです。

         

今後は月に10本くらいのペースで書いて行きたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

奇跡のリンゴ

     たかがリンゴあなどるなかれ、命をかけたリンゴは、
     何年待ってでも、一度は口にしたし

NHKのプロフェッショナルで、無農薬のリンゴを栽培されている木村さんの回は、

「無農薬のリンゴ栽培に成功したのは、リンゴが頑張ったから、リンゴがすごいんだ」
という言葉が強烈に印象に残りました。

今回その木村さんの軌跡が活字となったので、早速読んでみました。

木村さんが無農薬の栽培を始めから、奇跡を成し遂げるまでの姿が
克明に描かれてます。

決して順風満帆なスタートではなく、茨の道の連続。
無農薬を始めてから、リンゴの木は枯れていくばかりで、花すら咲かない。
そんなどん底の状態が数年続きました。

家族にも相当の迷惑をかけてしまっても、己の信念の貫き、無農薬に
こだわり続ける。しかし、その気持ちの糸が切れ、自らの命を絶つために
たどり着いた森の中で、奇跡の光明を見出します。

久しぶりに、一言一言を噛みしめるように読み進めました。

             

この本から、「ものの見方」を学びました。視野を広く持つことの大切さ

奇跡を生んだ要因は、リンゴの木自身の生きる力を育むことで、
無農薬でも育てることができるといことに気が付いたこと。

これに気が付いたのは、農薬などいっさいない森の中で、ドングリが
見事に葉を繁らせている姿を目にしたから。
その秘密は土や根にありました。

それまでは、リンゴの木の目に見える地上のことばかり考えていた。
成功へのヒントは、目に見えないリンゴの木の地下に隠されていた。

ひとつの事に没頭すれば、それと比例をして視野は狭くなる。

行き詰った時ほど、視野を広く、物ごとを見る目が必要ということを
学びました。

まさに「森をみる」ことが重要。

木村さんのリンゴは、ネット販売をされているようなので、一度は
奇跡のリンゴを口にしてみたいですapple

    

    

     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月11日 (木)

リーダーシップ

星野ジャパンの敗戦、北の湖理事長の辞任

このふたつの出来事を見て、思い出したことがあります。
昨年の末に、スポーツジャーナリストの二宮清純さんの
講演会を聞き行った時のこと。

http://roadto.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_84ee.html
http://roadto.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_7e89.html

テーマが「リーダーの条件」だったので、スポーツ界をみて
良いリーダー、悪いリーダーを一名づつあげていました。

良いリーダーは星野監督。当時は北京オリンピックの代表
を決めたタイミングで、追風がびゅんびゅん吹いていました。

そして、悪いリーダーは北の湖理事長。具体的な改革を
行っていないということが理由でした。

8ヶ月後の今、二人のリーダーとも苦しい立場にあります。

星野監督は北京オリンピックでまさかの4位、メダル獲得に
失敗しました。

これまで、一身に期待を背負ってましたが、メダルを取れ
なかった途端に、采配に対して厳しいバッシングの嵐。

私はメンバー選定に問題があったのではなかと見てます。
予選のメンバーに拘りすぎ。今シーズン絶好調の岩隈選手や
内川選手を使わなかったことがチームに勢いを付けられ
なかった原因になっていたのではないでしょうか?

怪我の不安をかかえたメンバーが多かったせいか、見ていて、
躍動感がありませんでした。

北の湖理事長については、相撲は人気力士の名前が分かる
くらいの知識しかないので、よくわかりません。
大横綱、名親方にあらず、ということでしょうか

            

そして、時同じにして、日本のリーダーも変わろうとしています。

今の時代、どんなリーダー像が求められているのでしょうか?

私が考える理想のリーダー像は、将来のビジョンを見せて、
自らが先頭にたって、ひっぱて行ける人。

最近では、西武ライオンズの渡辺監督が見事にリーダーシップを
発揮しているように思います。

ホームランを量産していくという新しいチームの方向性を打ち出し、
自分も選手と一緒になって戦う。

選手からの人望もあり、デーブ大久保をはじめとするコーチ陣も
機能しています。

こんなリーダーならば男にしたい、とメンバーは思うことができるでしょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

あきらめなければ、夢は叶う

この前に日曜日に、北京オリンピックの女子ソフトボールチームの
特集をした番組を観ました。(8月25日に放送さたNHK特集)

いまやタフな人の代名詞にもなっている、上野投手にスポットを
当てて番組は進んでいきました。

印象に残った場面を書きたいと思います。

 「最初の1球目と413球目のボールの重さは絶対違う。
そこには400球分の成長が加わっている」

上野選手は2日間で413球を一人で投げぬきました。
この1球1球で成長をしていったのです。

それを感じられたのは、アメリカとの決勝戦の6回裏のアメリカの
攻撃の時です。

バッターは前の打席でホームランを打っている4番のブストス選手。
以前の上野選手ならば、迷わず勝負に出たと思います。

しかし、ここで選択したのは敬遠策。

個人としての勝負よりもチームとしての勝利を優先できる上野選手に
選手としての成長を感じ取りました。

以前は、「自分が抑えなければ勝てない」と考えていたそうです。
しかし、それは間違いで、みんなに助けられながら勝てるということに
気がついたそうです。

このあたりに、あの強固なチームワークの土壌があったのだと思います。

そして、番組の最後の上野選手の言葉が印象的でした。

 「あきらめなければ、夢は叶う」

幾多のピンチを乗り越え、413球を投げ抜き、金メダルを手にした
上野選手の言葉だけに、ズシリと重みがあります。

2016年のオリンピックには、ソフトボールが復活して欲しいですね
そして、オリンピックのマウンドで上野選手の雄姿をまた見たいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

ICレコーダー レポート

先日購入したICレコーダー、早速使ってみました。

先週、30人くらいの人の前で、商品の説明を1時間くらいする
機会があったので、そこで録音をしてみました。

スピーカーのすぐ近くに置いたせいか、声がとってもクリアに
録音できました。素の声にかなり近かったです。

特に難しい操作もなく、簡単に録音ができました。
この手軽さがICレコーダーのいい所ですね

さて、自分の説明を聞いての感想です。

  ・「~ですね」というフレーズが数え切れないくらい使っている

  ・言葉の間に「え~」が度々登場

  ・話に抑揚がない。一本調子なので、どこを強調したいのか
   伝わってこない。

  ・文末に「~と考えます」が多く使われている。

10分くらい聞いただけで、これだけのことに気がつきました。

あえて、良かった点をあげれば、声は聞きやすかったことか・・・

いずれにしろ、話し方のレベルアップを図るために、現状を知る
ことができたのは、ものすごく大きいです。

実態を知らなければ、どんなトレーニングをしていけば良いのか
わからないですし

翌日に同じ内容を10人くらいの人の前で話す機会があったのですが、
まずは、「ですね~」「え~」に注意をして、話をしました。

こういうプロセスを経て、スキルアップができるのだろうと思います。

ICレコーダー、買ってよかったですhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

由規投手 感動の初勝利

この前の土曜日に神宮球場に野球観戦に行きましたbaseball

そこで、ヤクルトのスーパールーキー由規投手のプロ初勝利に
立ち会うことができました。
ハラハラした分、うれしさも倍増しましたsign01

4回まではパーフェクトのピッチング、5回に高橋選手にホームランを
打たれるも、5回を0点で投げきり勝利投手の権利を得ました。

小笠原、ラミレスとばった、ばったと三振をとって気持ち良かったです。

しかし、6回に試練が待ってました。
先頭打者をフォアボールに出すと、そこから崩れていきました。

これまでのピッチングと明らかに違いました。ストライクが入らない
マウンドの様子を見ていても、何か落ち着かない感じが伝わって
きました。

押し出しと、犠牲フライで同点に追いつかれ、逆転のピンチに、
ここで前の打席でホームランを打っている高橋が登場

ここは見ている方も力が入りましたdash

力で押し通し、セカンドゴロに仕留めて、同点でこの回を終わりました。

巨人相手に6回を3点。よく投げたと思います。
十分に合格点をあげられるピッチングでしたshine

試合後の本人のインタビューでも、

「攻めることを目標に投げました。(6回は)ランナーが出て少し焦りは
あったけど、そのときも強気で攻められたのがよかった。」とのこと

そして、その裏の攻撃で再び福川選手が勝ち越しのホームランsign03
この一発にはしびれました

こんな興奮をさせてくれた福川選手に感謝です

福川選手といえば、前にこのブログにも書きましたが、5月頃には
結果をだせずかなり苦しんいました。
http://roadto.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_9f80.html

そんな姿をテレビで見ていたので、福川選手の活躍がことの他
うれしく感じられました。

まだクライマックスシリーズ出場への可能性が十分残っている
スワローズの今後の戦いに目が離せません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

ゲリラ豪雨2

今日またゲリラ豪雨にやられましたthunder

車で近所のホームセンターで買いものしていたら、突然の豪雨と雷mist

お店で雨宿りをしていて、雨の勢いが衰えた時に、近くのコンビニにまで
行こうとしたら、幹線道路に水があふれてました。

まさか、こんな大きな道路でっ

横断歩道を渡ろうとしたら、足首くらいまで水がきてました。

ちょうどサンダルを履いていたので、渡ろうとしたら、水が結構な速さ
で流れていて、うまく進めず、ちょっと怖かったです。

子供のころ、流れの強い川で遊んでいて、流されそうになった時の
ような感じでした。

10cmくらいだからよかったものの、これがひざくらいまでくると、
かなり身動きが取れないだろうなと思いました。

水は怖い

豪雨にあわせて、雷も勢いよく鳴ってました。今までに見たことがない
くらいはっきりと稲光を見ました。

雷は雷オヤジとか、怒っているものの例えに使いますが、今日の雷は
地球が怒っているような印象を持ちました。地球環境をもっと考えろ
という警告のようにも聞こえます。

これだけ頻繁に夕方~夜に豪雨があると、雨が降るのが当たり前の
ように思えてきます。この異常気象は今年限りで終わって欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 4日 (木)

認定コーチ 試験合格

今日、財団法人 生涯学習開発財団の認定コーチの試験の
合格発表があり、無事に合格をすることができました。
http://www.coach.co.jp/certification/gllc_coach.html

コーチングの勉強を始めて約一年、認定コーチの資格取得を
ひとつの目標にしてきたので、達成感を味わっているところです。

協力や応援をしてくだったみなさま、ありがとうございました。

これを機に、まずはプライベートの名刺を作ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

バカポジティブ

今日は尊敬してやまない人、関根勤さんの著書、バカポジティブを紹介します。

バカポジティブ (ヴィレッジブックス新書 6) バカポジティブ

著者:関根 勤
ヴィレッジブックス(2008/6/30)

Amazon.co.jpで詳細を確認する

関根勤さんを見習うべきところは、あの場を和ませる存在感。
そして、共演者をホメたおす、心配りができるところ。
一緒にいる人は、さぞ心地よいものと思います。

そんな関根さんが書いた、徹底的にポジティブ思考の一冊。
読んでいると、不思議と肩の力が抜けていきます。
いろいろ勉強になることが書いてありました。

コミュニケーションの手段の中で、言葉をとても大切にされてます。

たとえば、テレビ局でメイクを落とす時に、

「関根さん、メイクを落とすの、おしぼりでいいですか?」

と聞かれたら、「はい、おしぼりでいいです」ではなく、

「おしぼりお願いします」と答えるそうです。

「おしぼりで」だと、おしぼりに失礼だと・・・

「○○でいいです」、これ結構使ってしまいますね、

「今日の夕食は魚でいいや」とか、「お茶でいいですか?」などなど

この本を読んでから、気をつけるようにしてます。

「○○でいい」と聞かれたら、「○○をお願いします」と

この他にも、普段の生活の中で、ポジティブに生きていくためのヒントが
いっぱいつまってます。

   

関根さんが、共演者のよさを引き出すことができるのは、常に、出演者
全体のバランスを見て、前に出たり、後ろに引いたりしているそうです。

これに加えて、肩の力を抜いて仕事をすることを大事されているとのこと

無理なく自然体で振舞えることが、テレビを見ている人に安心感をあたえて
いるのだと思いました。

私も一緒にいる人が心地よくなれるような、空気を作れるようになりたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

ICレコーダー購入

ICレコーダーを購入しました。

オリンパスの VoiceTrek DS-60
http://olympus-imaging.jp/product/audio/ds60/index.html

Photo

使用目的はボイトレ用。

まずは自分の話し方、話し声を聞いてみないことには、
これから、どんなトレーニングやっていけばよいのか
わかりませんので、自声録音用に購入しました。

MP3など音楽が聴けたり、PODCASTにも対応している
ので、幅広く使えそうです。

試し録りをしたところ、かなりいい音note

これからバンバン使っていくので、またレポートを書きたいと思います。

      

ところで、今回amazonで購入したのですが、土曜の夜の11時ころに
注文して、急ぎを指定したので、日曜の夜には届いてました。

今週使いたかったので、助かりました。

便利になったものですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »