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2008年7月

2008年7月30日 (水)

最後の授業

ランディ・パウシュ先生が7月25日の未明に逝去されました。

享年47歳

心より哀悼の意を表します。

     

      

夢を持つこと、それに向かって生きることの素晴らしさを教えてもらいました

一日一日を大切にしたいと思います

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2008年7月21日 (月)

桑田投手 波瀾万丈

先日、いつみても波瀾万丈とう番組で桑田投手の特集を見ました。

高校時代、PL学園のエースとして清原とともに甲子園をわかせ、
その後ジャイアンツに入団。エースとして活躍をしました。

印象に残っているのは腕のケガからの復活、661日ぶりにマウンドに
登った時には、スワローズファンの私も感動しました。

手術後、ボールが投げられない時に、「ボールは投げられなくても、
下半身は鍛えられる」と球場の外野をただランニングし続け、彼が
走り続けた部分は芝が剥げ上がり「桑田ロード」と呼ばれるように
このエピソードが桑田選手の野球への真摯な姿勢を現してます。

そして、2007年からはメジャーへ挑戦。ここでもケガに泣きました。

開幕前のオープン戦で審判と激突。右足首の靭帯断裂という大きな
ケガをしました。

この時の桑田投手のコメントが素晴らしいです。

メジャーのマウンドに上がることが遠のいてしまったことについて、
インタビューをされた時に、

「早さを競っているわけではない、メジャーのマウンドに上がるという
目標に向かって最善の努力をするだけ」

この気持の切り替の早さと、前向きなものの捉え方が、桑田投手が
長きに渡り、トップレベルで活躍をしてきたことにつながっているのだと
思いました。

昨日の野茂投手に続き、指導者として球界に戻って来られる日が、
今から楽しみです。

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2008年7月20日 (日)

野茂引退!

野茂投手が引退を発表しました。

トルネード投法、清原との名勝負は、当時まだ人気のなかったパリーグに、
野球ファンの目を釘付けにしました。

そして、大リーグへの挑戦。先駆者としてメジャーへの夢の扉を開きました。

今でこそ日本のトップレベルの選手が、メジャーへ挑戦するのは当たり前の
時代ですが、当時は、まだFAなどの制度がなく、夢の実現のために、扉を
こじ開けて行った、という感が残ります。

その大リーグでも二度のノーヒットノーランなど、輝かしい成績を残しました。

それでも引退会見の時に、悔いは残る、と話してました。

野茂選手どこまで続ければ、悔いが残らなかったのでしょうか?

野茂選手は39歳。日本でも工藤選手など40歳を超えても現役を続けている
選手がいるので、もっと現役でやれる、と考えたのかもしれません。

どこまで続けていても、彼が現役にこだわり続けている以上、引退の時には
悔いが残るような気がします。

しかし、この悔いは、後にはひかないものだと思います。
それは、大リーグという夢に果敢に挑戦をしたのだから
やらなかった悔いに比べれば小さなこと

野茂選手の寡黙で、職人的な雰囲気が好きでした。

現役時代からアマチュアのチームを持ち、次の時代を担う選手を育ててきました。
今後、野茂選手のような、骨のある選手の登場に期待したいです。

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2008年7月18日 (金)

メタボ対策

最近、会社で健康診断がありました。

今年から腹囲の測定が始まり、メタボ談義に花が咲いてます。

基準値を越えてしまっている人は、スポーツジムに行く、飲みに行く回数を減らす、
などなど、おのおの対策を考えてます。

そんな中、会社の先輩で4月からスポーツジムに通い、すでにメタボから解放
された方がいます。

          

彼の話を聞いたり、行動をみて、成功要因は二つあると思いました。

 1. 一年分の会費を一括で払った

 2. みんなの前でスポーツクラブに通うことを宣言した

1年分の会費はかなりの金額、元を取るまで通うぞ、発奮するでしょう

スポーツクラブに通うことを朝会で話をしたので、同僚からしばしば、
「ちゃんと通ってる」「最近スッキリしたね」など、声をかけられることもしばしば

いい意味でのプレッシャーになっていると思います。

続けるたのコツを、身近に感じた出来事でした。

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2008年7月17日 (木)

スピードバレー

14日の報道ステーションで、女子バレー日本代表のセッター竹下選手の特集をみました。

竹下選手の身長は159cm、最近では強豪国のセッターは180cmを越える選手が増えて
きているので、ブロックの時などはどうしても不利になります。

それでも、竹下選手が世界のトップクラスで活躍しているのはスピード
身長のハンデを克服するために考えたのがスピードの追及でした。

アメリカの選手がアタックを打つのに1.1秒かかるところを、 彼女と同僚の高橋選手の
コンビでは0.8秒でアタックを打ちます。比較して見ると、日本のコンビは早いです。
ビデオみると、相手チームのブロックがついていくことができません。

世界の強豪国はどこも、この二人のスピードを警戒しています。

     

そんな竹下選手もシドニー五輪への出場を逃した時には、その責任を一身受け、
バッシングもされ、大きな挫折を味わったそうです。

そんな時に、自分には何ができるのか、どうすれは身長の高い選手に勝てるのか?
考え抜いて出した答えがスピードでした。

スピードアップに対応できる、竹下選手の身体能力が素晴らしいということはありますが、
身長の高い選手には負けたくはという反骨精神や、シドニー五輪の時の悔しさが、
原動力になっていたと思います。

挫折は成長するための糧になる、ということでしょうか。

北京五輪に向けて、他の選手もアタックのスピードアップに挑戦しているとのこと。
このスピードバレーが完成をすれば、メダル獲得も夢ではありません。

並みいる強豪国が日本のスピードバレーに翻弄されている姿を、一ヶ月後に見られる
ことが、今から楽しみです。

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2008年7月13日 (日)

マイクロソフトでは出会えなかった天職

たった一言で人生がかわる。そんな醍醐味を味わうことができる一冊を紹介します。

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった

ジョン ウッド著
ランダムハウス講談社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

マイクロソフトのエグゼクティブが、休暇中のネパール旅行での、
ある一言がきっかけで、マイクロソフトを辞めて、教育インフラの
整備の遅れた途上国に学校を作る、いう話です。

人生で大きな決断をするときの心の揺れが克明に描かれている
ことが印象に残りました。

社会的には成功をおさめていながらも、心に憩いのない繁忙を
極める日々を過ごしている。

そんな日常を忘れるために、ネパールへ

そこで、出会った運命の一言が人生を変えていく

人生が一つの言葉で変わる。言葉の持つ力を再認識できる一冊です。

      

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2008年7月12日 (土)

VoIPアドバイザ試験

一昨日、VoIPアドバイザ、という資格を取りました。

通信業界では比較的有名な資格ですが、それ以外の方には、
何それ、という感じだと思います。

簡単にいうと、IP電話技術の普及を目的として、 業界で統一的な
水準のVoIP知識・技術を持つ者(営業、SE、工事者など)を認定
する制度です。
http://certification.iptpc.com/edu/index.html#adviser     

今回、勉強期間は約1週間。テキストをひたすら読みました。
どんな資格でも、試験に合格するとうれしいものです。

   

今回、ここで紹介をしたいのは、試験の方法です。

IT系な資格なだけに、試験方法もITを使います。

私が受講した会場は、マンションの一室で、パソコンが6台ほど並んでました。

出題も回答も、そして採点もすべてパソコンpc

練習問題を5題解いて、そこからスタート

画面の右上に残り時間が表示され、時間が経つにつれて結構あせります

残り時間がなくなると、画面がパッと切り替わり、そこで終了

そして、クリックひとつて、すぐに結果がわかります。

そこには、自己採点をして、受かったかな、どうかな、と考える必要もなく、
一瞬にして合否がわかります。

ちょっと味気ない気もしましたが、この手の業界内の資格試験を人をかけずに
行なうには、うまくできた仕組みだと思います。

TOEICなんかも、この方法でできれば、受ける側は集中できるのに
ただ、受講する人数が多すぎて、PCが足りないか

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2008年7月11日 (金)

熱狂、iPhone

今日はiPhoneの発売日

昨夜の10時には、表参道に約80名の方が並ばれたとのこと

数年前にiモードがブームになった時には、こんな騒ぎはなかったはず

今回は携帯よりマック人気でしょうか、ipodの時のように

私はドコモユーザーなので、今のところ購入する予定はありませんが、通信業界に身をおく者として、関心度は高いです。

今回のiPhoneの上陸で、私が期待していることは、今後iPhoneのような、現行機種とは大きく異なる端末がどんどん登場してくること

これまで、日本ではドコモなど通信会社の主導で端末が開発されていたため、同じコンセプトのもと、多少機能を替えて、各メーカーごとに発売してました。その結果として、店頭には似たような端末が並ぶことに・・・、先日発売されたドコモの906シリーズしかり

iPhone登場を機に、メーカーが自由に作った端末が増えてくることを期待したいです。

       

iPhoneをすでに使ってい方のレポートを見ると、電話帳を移すことが面倒、指紋が気になるなど、細かな不満な点があるものの、タッチパネルの操作は簡単で、日本語入力も使いやすく、慣れれば、日本のケータイよりも快適に、素早く日本語が打てるかもしれない、とのこと。

日本はメールの利用率が高いので、メールが劇的に早く打てる、というようなことになれば、一気に普及するかも

本格的に普及するかどうかは、2年で20万円くらいの支出がかかるというコスト面か

いずれにしろ、目が離せません!

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2008年7月 8日 (火)

最後の授業

昨日、「最後の授業」の上映会に行ってきました。

最後の授業 ぼくの命があるうちに 最後の授業 ぼくの命があるうちに

ランディ パウシュ,
ランダムハウス講談社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

明かりのおちた会場で、大きなスクリーン。集中して観ることできました。
このような機会を設けてくださった、ランダムハウス講談社さんに感謝です。

冒頭、この本の編集をされた方があいさつをされました。
彼女は昨年の11月頃に「最後の授業」の映像を観て、そして号泣

この感動を伝えたい、という想いから本書の企画をされたとのこと。しかし、
その頃は、日本ではまだ話題になっていなかったので、彼女が素晴らしさを
周囲の人に伝えていき、その結果として先月、書店に並ぶことになりました。

成功する時は、人の想いの強さが大事なんだなぁ、としみじみ思いました。

この編集者の方にも感謝です

               

講義の模様を観ながら考えたことがあります。

彼はどうして、こんなに楽しそうに話しをすることができるのだろうか?

彼は、「これは変えることはできません。あとはどのように反応するか
決めるだけです」と言ってます。

私ならならとうていできません。
余命半年という現実を受け入れられないと思います。

まだまだやりたい事はいっぱいあったと思います。それでも、これまでの人生を
正しく生き、そして、夢をかなえることができたらから、運命として受け入れる
ことができたのかな、と思いました。

     

家に帰って、本を読み返したのですが、いい言葉が沢山ありました。

講義の映像を観てから読むと、新しい発見もあります。

多くの方に読んでもらいたい一冊です。

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