最後の授業
ランディ・パウシュ先生が7月25日の未明に逝去されました。
享年47歳
心より哀悼の意を表します。
夢を持つこと、それに向かって生きることの素晴らしさを教えてもらいました
一日一日を大切にしたいと思います
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ランディ・パウシュ先生が7月25日の未明に逝去されました。
享年47歳
心より哀悼の意を表します。
夢を持つこと、それに向かって生きることの素晴らしさを教えてもらいました
一日一日を大切にしたいと思います
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先日、いつみても波瀾万丈とう番組で桑田投手の特集を見ました。
高校時代、PL学園のエースとして清原とともに甲子園をわかせ、
その後ジャイアンツに入団。エースとして活躍をしました。
印象に残っているのは腕のケガからの復活、661日ぶりにマウンドに
登った時には、スワローズファンの私も感動しました。
手術後、ボールが投げられない時に、「ボールは投げられなくても、
下半身は鍛えられる」と球場の外野をただランニングし続け、彼が
走り続けた部分は芝が剥げ上がり「桑田ロード」と呼ばれるように
このエピソードが桑田選手の野球への真摯な姿勢を現してます。
そして、2007年からはメジャーへ挑戦。ここでもケガに泣きました。
開幕前のオープン戦で審判と激突。右足首の靭帯断裂という大きな
ケガをしました。
この時の桑田投手のコメントが素晴らしいです。
メジャーのマウンドに上がることが遠のいてしまったことについて、
インタビューをされた時に、
「早さを競っているわけではない、メジャーのマウンドに上がるという
目標に向かって最善の努力をするだけ」
この気持の切り替の早さと、前向きなものの捉え方が、桑田投手が
長きに渡り、トップレベルで活躍をしてきたことにつながっているのだと
思いました。
昨日の野茂投手に続き、指導者として球界に戻って来られる日が、
今から楽しみです。
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野茂投手が引退を発表しました。
トルネード投法、清原との名勝負は、当時まだ人気のなかったパリーグに、
野球ファンの目を釘付けにしました。
そして、大リーグへの挑戦。先駆者としてメジャーへの夢の扉を開きました。
今でこそ日本のトップレベルの選手が、メジャーへ挑戦するのは当たり前の
時代ですが、当時は、まだFAなどの制度がなく、夢の実現のために、扉を
こじ開けて行った、という感が残ります。
その大リーグでも二度のノーヒットノーランなど、輝かしい成績を残しました。
それでも引退会見の時に、悔いは残る、と話してました。
野茂選手どこまで続ければ、悔いが残らなかったのでしょうか?
野茂選手は39歳。日本でも工藤選手など40歳を超えても現役を続けている
選手がいるので、もっと現役でやれる、と考えたのかもしれません。
どこまで続けていても、彼が現役にこだわり続けている以上、引退の時には
悔いが残るような気がします。
しかし、この悔いは、後にはひかないものだと思います。
それは、大リーグという夢に果敢に挑戦をしたのだから
やらなかった悔いに比べれば小さなこと
野茂選手の寡黙で、職人的な雰囲気が好きでした。
現役時代からアマチュアのチームを持ち、次の時代を担う選手を育ててきました。
今後、野茂選手のような、骨のある選手の登場に期待したいです。
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最近、会社で健康診断がありました。
今年から腹囲の測定が始まり、メタボ談義に花が咲いてます。
基準値を越えてしまっている人は、スポーツジムに行く、飲みに行く回数を減らす、
などなど、おのおの対策を考えてます。
そんな中、会社の先輩で4月からスポーツジムに通い、すでにメタボから解放
された方がいます。
彼の話を聞いたり、行動をみて、成功要因は二つあると思いました。
1. 一年分の会費を一括で払った
2. みんなの前でスポーツクラブに通うことを宣言した
1年分の会費はかなりの金額、元を取るまで通うぞ、発奮するでしょう
スポーツクラブに通うことを朝会で話をしたので、同僚からしばしば、
「ちゃんと通ってる」「最近スッキリしたね」など、声をかけられることもしばしば
いい意味でのプレッシャーになっていると思います。
続けるたのコツを、身近に感じた出来事でした。
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14日の報道ステーションで、女子バレー日本代表のセッター竹下選手の特集をみました。
竹下選手の身長は159cm、最近では強豪国のセッターは180cmを越える選手が増えて
きているので、ブロックの時などはどうしても不利になります。
それでも、竹下選手が世界のトップクラスで活躍しているのはスピード
身長のハンデを克服するために考えたのがスピードの追及でした。
アメリカの選手がアタックを打つのに1.1秒かかるところを、 彼女と同僚の高橋選手の
コンビでは0.8秒でアタックを打ちます。比較して見ると、日本のコンビは早いです。
ビデオみると、相手チームのブロックがついていくことができません。
世界の強豪国はどこも、この二人のスピードを警戒しています。
そんな竹下選手もシドニー五輪への出場を逃した時には、その責任を一身受け、
バッシングもされ、大きな挫折を味わったそうです。
そんな時に、自分には何ができるのか、どうすれは身長の高い選手に勝てるのか?
考え抜いて出した答えがスピードでした。
スピードアップに対応できる、竹下選手の身体能力が素晴らしいということはありますが、
身長の高い選手には負けたくはという反骨精神や、シドニー五輪の時の悔しさが、
原動力になっていたと思います。
挫折は成長するための糧になる、ということでしょうか。
北京五輪に向けて、他の選手もアタックのスピードアップに挑戦しているとのこと。
このスピードバレーが完成をすれば、メダル獲得も夢ではありません。
並みいる強豪国が日本のスピードバレーに翻弄されている姿を、一ヶ月後に見られる
ことが、今から楽しみです。
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たった一言で人生がかわる。そんな醍醐味を味わうことができる一冊を紹介します。
![]() |
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった ジョン ウッド著 |
マイクロソフトのエグゼクティブが、休暇中のネパール旅行での、
ある一言がきっかけで、マイクロソフトを辞めて、教育インフラの
整備の遅れた途上国に学校を作る、いう話です。
人生で大きな決断をするときの心の揺れが克明に描かれている
ことが印象に残りました。
社会的には成功をおさめていながらも、心に憩いのない繁忙を
極める日々を過ごしている。
そんな日常を忘れるために、ネパールへ
そこで、出会った運命の一言が人生を変えていく
人生が一つの言葉で変わる。言葉の持つ力を再認識できる一冊です。
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一昨日、VoIPアドバイザ、という資格を取りました。
通信業界では比較的有名な資格ですが、それ以外の方には、
何それ、という感じだと思います。
簡単にいうと、IP電話技術の普及を目的として、 業界で統一的な
水準のVoIP知識・技術を持つ者(営業、SE、工事者など)を認定
する制度です。
http://certification.iptpc.com/edu/index.html#adviser
今回、勉強期間は約1週間。テキストをひたすら読みました。
どんな資格でも、試験に合格するとうれしいものです。
今回、ここで紹介をしたいのは、試験の方法です。
IT系な資格なだけに、試験方法もITを使います。
私が受講した会場は、マンションの一室で、パソコンが6台ほど並んでました。
出題も回答も、そして採点もすべてパソコン![]()
練習問題を5題解いて、そこからスタート
画面の右上に残り時間が表示され、時間が経つにつれて結構あせります
残り時間がなくなると、画面がパッと切り替わり、そこで終了
そして、クリックひとつて、すぐに結果がわかります。
そこには、自己採点をして、受かったかな、どうかな、と考える必要もなく、
一瞬にして合否がわかります。
ちょっと味気ない気もしましたが、この手の業界内の資格試験を人をかけずに
行なうには、うまくできた仕組みだと思います。
TOEICなんかも、この方法でできれば、受ける側は集中できるのに
ただ、受講する人数が多すぎて、PCが足りないか
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今日はiPhoneの発売日
昨夜の10時には、表参道に約80名の方が並ばれたとのこと
数年前にiモードがブームになった時には、こんな騒ぎはなかったはず
今回は携帯よりマック人気でしょうか、ipodの時のように
私はドコモユーザーなので、今のところ購入する予定はありませんが、通信業界に身をおく者として、関心度は高いです。
今回のiPhoneの上陸で、私が期待していることは、今後iPhoneのような、現行機種とは大きく異なる端末がどんどん登場してくること
これまで、日本ではドコモなど通信会社の主導で端末が開発されていたため、同じコンセプトのもと、多少機能を替えて、各メーカーごとに発売してました。その結果として、店頭には似たような端末が並ぶことに・・・、先日発売されたドコモの906シリーズしかり
iPhone登場を機に、メーカーが自由に作った端末が増えてくることを期待したいです。
iPhoneをすでに使ってい方のレポートを見ると、電話帳を移すことが面倒、指紋が気になるなど、細かな不満な点があるものの、タッチパネルの操作は簡単で、日本語入力も使いやすく、慣れれば、日本のケータイよりも快適に、素早く日本語が打てるかもしれない、とのこと。
日本はメールの利用率が高いので、メールが劇的に早く打てる、というようなことになれば、一気に普及するかも
本格的に普及するかどうかは、2年で20万円くらいの支出がかかるというコスト面か
いずれにしろ、目が離せません!
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昨日、「最後の授業」の上映会に行ってきました。
![]() |
最後の授業 ぼくの命があるうちに ランディ パウシュ, |
明かりのおちた会場で、大きなスクリーン。集中して観ることできました。
このような機会を設けてくださった、ランダムハウス講談社さんに感謝です。
冒頭、この本の編集をされた方があいさつをされました。
彼女は昨年の11月頃に「最後の授業」の映像を観て、そして号泣
この感動を伝えたい、という想いから本書の企画をされたとのこと。しかし、
その頃は、日本ではまだ話題になっていなかったので、彼女が素晴らしさを
周囲の人に伝えていき、その結果として先月、書店に並ぶことになりました。
成功する時は、人の想いの強さが大事なんだなぁ、としみじみ思いました。
この編集者の方にも感謝です
講義の模様を観ながら考えたことがあります。
彼はどうして、こんなに楽しそうに話しをすることができるのだろうか?
彼は、「これは変えることはできません。あとはどのように反応するか
決めるだけです」と言ってます。
私ならならとうていできません。
余命半年という現実を受け入れられないと思います。
まだまだやりたい事はいっぱいあったと思います。それでも、これまでの人生を
正しく生き、そして、夢をかなえることができたらから、運命として受け入れる
ことができたのかな、と思いました。
家に帰って、本を読み返したのですが、いい言葉が沢山ありました。
講義の映像を観てから読むと、新しい発見もあります。
多くの方に読んでもらいたい一冊です。
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